1. 写真展『造船記』久留米展 2024年9月18〜22日

    2024.07.22

    写真展『造船記』久留米展 2024年9月18〜22日

    第43回土門拳賞(2024)最終選考作品展写真展『造船記』2024年9月18日(水)〜22日(日)石橋文化会館 市民ギャラリー 「みゅ~ず」 10:00-17:00 入場無料〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015  TEL 0942-33-2271 主催   写真展『造船記』実行委員会 後援   久留米市教育委員会 / …

  2. 写真展『造船記』飯塚展 2024年9月14~16日

    2024.07.22

    写真展『造船記』飯塚展 2024年9月14~16日

    写真展『造船記』飯塚展2024年9月14日(土)〜16日(月・祝)ギャラリー青 〒820-0042 福岡県飯塚市本町17-43 090-7472-4539 時間10:00~17:002011年3月11日、東日本 大 震 災に見 舞われた岩 手県大槌町──。ひょうたん島(蓬莱島)のある大 槌町は鮭の定置網漁や養殖業で栄えてきた。漁師 町の復興に「船」は欠かせない。震災の日から…

  3. 土門拳賞最終選考に写真集『造船記』(毎日新聞)

    2024.04.4

    土門拳賞最終選考に写真集『造船記』(毎日新聞)

    土門拳賞最終選考に富士見の野田さん「テーマ評価され、光栄」 被災地・岩手の造船所11年撮り続け (毎日新聞)前年に優れた功績を残した写真家に贈られる第43回土門拳賞(毎日新聞社主催)の最終選考2点に、富士見市のフォトジャーナリスト、野田雅也さん(49)の写真集「造船記」(集広舎)が入った。野田さんは「受賞は逃したが、撮り続けたテーマが評価されたことは光栄。今…

  4. 写真展『造船記』 2023年7月7〜17日(月・祝)古書店 アットワンダーJG 店(神保町)にて開催

    2023.07.3

    写真展『造船記』 2023年7月7〜17日(月・祝)古書店 アットワンダーJG 店(神保町)にて開催

    写真展「造船記」7月7日(金)~17日(月・祝)神保町の古書店にて展示古書店が相次いで閉店する神保町で、今春、新たに大型古書店を開店したアットワンダー。店長の鈴木宏さんのご好意で、写真展「造船記」を店内に展示していただけることになりました。11日には「被災地の日本酒を飲む会」にて、トーク「船大工の復興物語」を行います。「飲む会」ですので、私は大槌の地酒を持ち込みます、ぜ…

  5. 写真展『造船記』2023年4月13日〜19日フォトギャラリー「シリウス」(終了)

    2023.04.1

    写真展『造船記』2023年4月13日〜19日フォトギャラリー「シリウス」(終了)

    「造船記 Chronicle of a Shipbuilder」ひょうたん島(蓬莱島)のある赤浜の岸辺で、瓦礫から工具を拾い集める船大工に出会った。大槌湾に面した岩手造船所は津波で壊滅し、流された船は陸に打ち上げられたり、海上を漂流したりしていた。船大工は、「あの船さ、おらほの方から流れたべ」と屋根の上に乗った観光船を見上げた。漁師町の復興に、船は欠かせない。「…

  6. 写真集『造船記 Chronicle of a Shipbuilder』発売

    2023.03.10

    写真集『造船記 Chronicle of a Shipbuilder』発売

    書名:造船記著者:野田雅也発行:集広舎造本設計:玉川祐治英文翻訳:Tomas Lea発売予定日:2023年03月11日判型:B5判/並製/240頁価格:本体3,500円+税ISBN:978-4-86735-045-4 C0072「やんねばなんねえ」船大工たちは声を合わせた。2011年3月11日、東日本大震災に見舞われた岩手県大槌おおつち町──。ひょうたん…

  7. 写真展『造船記』 2023年3月4日(土)~12日(日)岩手県大槌町「おしゃっち」(終了)

    2023.03.4

    写真展『造船記』 2023年3月4日(土)~12日(日)岩手県大槌町「おしゃっち」(終了)

    ひょうたん島(蓬莱島)のある赤浜の岸辺で、瓦礫から工具を拾い集める船大工に出会った。大槌湾に面した岩手造船所は津波で壊滅し、流された船は陸に打ち上げられたり、海上を漂流したりしていた。船大工は、「あの船さ、おらほの方から流れたべ」と屋根の上に乗った観光船を見上げた。漁師町の復興に、船は欠かせない。「やんねばなんねえ」、船大工たちは声を合わせた。町に暮らしの明かりが灯る日を夢見て、途切れるこ…

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